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血糖値が高い人、気づいたら糖尿病合併症!
糖尿病食事療法について、もっとも効率よく血糖値を下げ、ヘモグロビンA1Cを下げるのかについてお話していきます。
糖尿病は発病してなんの治療もせず、生活改善もしなければ間違いなく合併症になるといわれています。 糖尿病の恐ろしいところは、症状がほとんどないということです。
痛みもないし、血糖値が高くなるくらいです。 よって、治療が遅れ、なんか変だなと病院にいったときはすでに糖尿病合併症という最悪の事態になっているという目も当てられない 状況があまりにも多いです。
メタボで太っていて、毎日3食どんぶりメシ食べてビール飲んで、アイス、ケーキ食べて平気な顔していますが、大抵すい臓が、疲労していていつか糖尿病になるのは間違いないでしょう。いや、すでに合併症かもしれません。
炭水化物の摂取は血糖値を急激に上げ、血管を痛めつけます。正常者は血糖値140以上にならないようにプログラムされています。
それが、不摂生の連続で、血糖コントロールが壊れ糖尿病になると、白米1杯食べただけで血糖値は300、400当たり前です。 血糖値は200超えると一気に血管の内皮を痛めつけます。
脳梗塞、脳溢血などの原因、アルツハイマーの原因、免疫力低下、あらゆる癌の原因となります。まずは、一度食後血糖値を検査してみることです。140超えていたら糖尿病境界型でなく糖尿病ですから。 そうなったら二度と後戻りできないのです。
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