ヘモグロビンa1cは血糖値のコントロール状態を表す記号です。糖尿病にならないとわからない記号です。

血糖値よりヘモグロビンa1cのほうが大切です。

血糖値は、食後上昇し増すし、会社の健康診断などでは前日に夕食を早めに取り 空腹の状態で検査します。よっってその人にとって一番血糖値が低い状態を調べるということです。

これでは、糖尿病の人だって検査に引っかからない場合が多いでしょう。ちなみに私は正真正銘の糖尿病患者ですが、朝の血糖値は110くらいです。これで健康診断いったらクリアしてしまいます。これでは何の意味もありません。

医者の都合で内臓検査やレントゲン撮影のため空腹にしなければならないからです。よって糖尿病検査、血糖値検査は自己でするほうが間違いないです。

しかも、食後です。なるべく好きなものをデザート込みで食べてください。

これでもし血糖値が140以上になれば正真正銘の糖尿病です。糖尿病境界型なんてありません。一刻も早く検査して合併症にならない治療しましょう。

 しかも、お腹いっぱい食べて血糖値が上がるのは当たり前です。ヘモグロビンA1cもチェックしましょう。

5.9以上あれば間違いなく糖尿病です。ヘモグロビンA1Cをチェックしない医者がいたらヤブ医者です。違う病院行きましょう。

殺されないうち! ヘモグロビンA1Cはどのような数値化と申しますと過去2ヶ月間のあなたの血糖値平均です。

血糖コントロールができているかどうかを調べるものです。これが8以上あれば薬物療法でまずは6.5以下を目標にします。

マラソンは危険です。まずはヘモグロビンA1Cを下げてからです。では。


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